カイジ2の公開にあわせて、オフィシャルサイトではあの「沼」があそべるよ

2009年に公開され、大ヒットを記録した「カイジ 人生逆転ゲーム」から2年、いよいよ続編となる「カイジ2 人生奪回ゲーム」が11月5日に公開です。
その「カイジ2」のオフィシャルサイトで、あの「沼」で遊ぶことができるんです。
もちろん3段クルーンは健在ですよ。

沼って何だよ

カイジをしらない方には、“あの沼”といわれたって、どこにある沼だよ!っていうカンジだと思います。
マンガを読んでもらうとわかるのはあたり前ですが、カンタンに紹介します。

沼とは、カイジの第3章「欲望の沼」に登場する、1玉4000円でプレイできるパチンコ台のコトです。
この沼は、いわゆる一発台で、ジャックポットになると、それまでのストック分を全て獲得できるというとんでもないパチンコ台なんです。
詳しくは、wikipediaできっとカイジが大好きな方が解説してくださっていますので、そちらを引用させていただきます。

パチンコ「沼」
一条が店長を務めるカジノに存在する等価交換の一発台パチンコ。一玉4,000円に設定されているため通常の1,000倍のギャンブル性を持つパチンコである(ちなみにこのカジノには1玉400円や1玉40円のパチンコも存在し、これらはデジパチ)。挑戦するためには300万円(750発)・500万円(1,250発)・1,000万円(2,500発)のいずれかのパッキーカードを買って使うことになる。(バラ買いが出来るかは不明。劇中でカイジが求めていたが切羽詰った一条に却下された。)
役物上部に電動チューリップが配置されており、チューリップに拾われた玉のみが内部の3段クルーンの1段目に落ちる。1段目のクルーンには3つの穴、2段目には4つ、3段目には5つの穴が空いている。1段目・2段目の手前穴1つずつは下段に落ちる穴であり、回転しながら順に通過して3段目で奥の当り穴に玉が入ると、ジャックポットとなる。ジャックポットは、その時点でストックされている玉すべてを獲得できる。ジャックポット以外に当り穴はなくすべてアウト玉となる。この台のストックはアウト玉の蓄積であり、ストックが無い時には最低3億円(75,000発)分を店が保証する。
釘の設定は基本的に100発中1発がチューリップの手前に届くように設定してあり(この通常時は設定Cといって、他にも月1回30発中1発が届く設定Aの日や、月5日ほど60発中1発が届く設定Bの日もあるが、いずれにせよこの時点で大半の玉は無駄打ちに終わる)、チューリップの手前の開閉するバーは、通常はランダムで動くだけであるが、店側から遠隔操作でタイミングを計って閉じてしまう事が可能。(通称「ブロック」)ここを乗り越えたとしても、「クルーン自体」・「パチンコ台本体」・「台周辺のプレイスペース」と3段階に分散した手前への傾斜(リモコン操作で奥に傾けることも可能)に加え、3段目の奥にある当たりの穴の外側に透明なコブが存在し、通常考え得る形での入賞の可能性を潰している。さらに、通常は「あからさま過ぎる」として没になっているが、3段目の当たり穴の周囲から、店側の操作によって空気が噴出できる装置も存在する。これにより、極めて確実に、強引にパチンコ玉を当たり穴に入る事を妨害できる。 念のために台周辺は24時間モニターで監視され、客が台を打つ前には身体・荷物検査を行う。さらにゴト対策として、店員の立会いや磁石に反応しない真鍮製の玉を不定期に使用している。
上記の事から、理論上は1/30・1/60・1/100(それぞれ後述の設定A・B・Cの場合の釘ゾーン)×1/3(チューリップ上役物)×1/60(三段クルーン)=1/5,400(2160万円分の玉に一発)・1/10,800(同4320万円分)・1/18,000(同7200万円分)でジャックポットが出ることになるが、様々な場所に鉄壁の防御が施されており、通常のプレイでは攻略することはできない。
このように様々な妨害機能が搭載されているので、カイジたちの前にも多くの者が挑戦したが、実際にジャックポットを出した人物(「達成者」と呼ばれる)は、カジノ側の接待によって出した利根川と兵藤だけであった。なお、前述の通りこの台は等価交換で、原則としてジャックポットを出せなかった者のつぎ込んだ玉が丸々次の挑戦者への賞金として積み立てられていくため、(いずれジャックポットを出される前提である以上は)理論上、いつまでも店には儲けが出ない。そればかりか、こちらも前述の通りどんなにジャックポットが貯まってなくても3億円分は店が保障するので、そこまで貯まらないうちにジャックポットを出されようものなら3億円に満たない分店の損失になってしまう。しかし「帝愛の人間」に対し「接待」を行う事で、積み立てられた賞金を「回収」する意味合いを持つと同時に、表向きには「確率は限りなく低いが当たりはある」とアピールする事によって、挑戦者が後を絶たない状況、ひいては「沼」が店の象徴として君臨する状況を生み出している。

まぁ、風営法のもとで営業しているパチンコ店には、絶対に存在しないような台です。

沼で遊ぶには

11月5日に公開される「カイジ2」には、「沼」が登場するので、そのプロモーションということでカイジ2のオフィシャルサイトで沼で遊ぶことができます。
沼で遊ぶ方法は、Gigazineにくわしくのっているので、そちらを参考にしてください。

「カイジ」の「沼」が遊べる、映画の公式サイトに極悪マシーン登場 – GIGAZINE

沼で遊んでみた

miha5は1億円分あそんでみました。
あそんだ環境は、OS:Mac OS X 10.6.8、ブラウザ:Google Chrome 15.0.874.102で、結果がこちらです。
先に断っておくと、1億円分と書きましたが、1億円目のときに10,000,000カードを引き、次のときも10,000,000カードを引いたんで、計1億2千万円分です。

  • 打った総数:30,000
  • クルーンに入った総数:109
  • 1段目で終わった:39
  • 2段目で終わった:46
  • 3段目で終わった:16
  • 10,000,000カード:6
  • 壁紙ダウンロード:2
  • ジャックポット:0

Gigazineの記事には、3段目にはどうやってもいかないとあるんですが、今回miha5がやってみたら3段目にも結構いきました。
さらに、Gigazineでは登場しなかった「壁紙ダウンロード」も獲得しました。

しかし、画面右側の「SPECIAL MENU」にはもうひとつ枠があるんで、きっとまだジャックポットにはならない仕様なんじゃないかと思います。

きっと公開日の11月5日直前、あるいは、11月5日の公開日に映画の中でカイジがジャックポットを達成してから、このサイトでもジャックポットがでるっていう仕様なんじゃないかと思います。
あるいは、映画でジャックポットするタイミングでちょうどこのサイトでもジャックポットが発生するっていう粋な?仕様なんじゃないでしょうか?

カイジ2に向けて予習・復習する

カイジ2の公開まで。あと数日しかありませんが、映画を見る前に予習・復習したい方は、こちらからどうぞ。

映画:カイジ 人生逆転ゲーム

マンガ:賭博破戒録カイジ

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