[み]Adobe製品を買うんだったら学生・教職員個人版だよね

Illustrator、Photoshop、Indesign、Fireworks、DreamweaverなどAdobeの製品は、印刷とかデザイン関係の人の間ではスタンダードなものになってると思うんですが、なんせAdobe製品って高い。趣味でデザインをやるっていう層の人からすると、なかなか手が出せないくらいに高いですね。

Adobe製品の定価

Adobe製品がどのくらい高額なのかAdobeストアの価格を見てみます。

  • Creative Suite 5.5 Master Collection : ¥397,950
  • Creative Suite 5.5 Design Premium : ¥249,900
  • Creative Suite 5.5 Web Premium : ¥236,250
  • Illustrator CS5 : ¥84,000
  • Photoshop CS5 Extended : ¥140,700

やっぱり高額ですね。

とはいえ、Amazonや家電量販店でもAdobe製品を扱っていますので、そちらで購入した方が若干ですが、安いです。
例えば、「Creative Suite 5.5 Design Premium」は、

「Illustrator CS5」は、

と、ホントに若干ですが安く購入できます。

一番安いのは学生・教職員個人版

Amazonで検索した方は目にしたと思いますが、Adobe製品には「学生・教職員個人版」というのが存在します。その名前の通り、学生や教職員には安く購入できるというものです。中身はまったくいっしょなので、本当にお得です。ものにもよりますが、だいたい1/3くらいの価格で購入できます。

しかも、この学生・教職員個人版もAmazonや家電量販店などで購入できます。Adobeストアで買うより、やっぱり安いです。

では、どんな人がこの学生・教職員個人版を購入できるのでしょうか?Adobeのサイトを見てみると、

学生・教職員個人版を購入できる対象者は?
大学や大学院、専修学校(専門学校)、小・中・高等学校やその他アドビが定めた教育機関の学生・生徒や教職員が対象です。学生は3か月以上の教育課程に在籍していることが前提となります。ただし、学位の授与などを前提としない社会人向けプログラムなどの学生は在籍期間にかかわらず対象にはなりません。教員は常勤・非常勤が対象です。職員は教育機関に雇用されている職員のみが対象となります。なお、雇用関係のない派遣の場合は対象外となります。

と表記されています。大学、大学院、専門学校、高校などに行っている人は当然購入できます。

そして、Adobeが決めた対象教育機関を見てみると、

学校[小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、大学(短期大学、大学院、放送大学を含む)、高等専門学校、特別支援学校および幼稚園]

なんと、放送大学も大丈夫でした。

放送大学に入学したら、かなりお得に買えるのか?

放送大学の受験資格(入学資格)は15歳以上であることだけ(選科履修生および科目履修生)です。そして、科目履修生になるための最低限の金額が、入学金¥6,000(科目履修生)と、授業料¥5,500(1単位)で計¥11,500。入試も書類選考だけですので、11,500円を準備すれば、学生になることができます。

ということは、製品版と学生・教職員個人版の差額が11,500円よりも大きいものを購入したい時には、放送大学へ科目履修生として入学すると、いちばんお得に購入できるっていうことですね。しかも、1単位分授業を受けることができるので、さらにお得なんです。

放送大学 |1科目から学べる遠隔教育の大学

ただし、Apple Storeの学生・教職員割引は、放送大学の科目履修生は対象になっていませんので注意してください。全科履修生は対象になっています。

ご購入規定

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