Photoshopの便利技コンテスト「Photoshopの秘法 発掘キャンペーン」がとても勉強になる

miha5もたまに使っている、フォトレタッチツールのスタンダード、Adobeの「Photoshop(フォトショップ)」。
使ったことはなくとも、名前くらいは聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

このPhotoshop、バージョンアップする度に新しい機能がどんどん追加されていき、そこまで使っていないmiha5は完全に置いてけぼりをくらっています。
でも、miha5の知らないところで、どんどん便利になっていっているんです。

そんなあまり知られていない便利技(秘法)を公募して、優秀な秘法にはPhotoshopの次期バージョンがプレゼントされるっていう「Photoshopの秘法 発掘キャンペーン」が行われています。

Photoshopの秘法 発掘キャンペーン – Adobe Photoshop Magazine

このキャンペーンサイトで公開されているPhotoshopの秘法は、miha5みたいなそんなに使い込んでないユーザにはかなり勉強になります。

「Photoshopの秘法 発掘キャンペーン」に掲載されている秘法

では、現在(11月28日)投票受付中の秘法の中から、ちょっとだけ試してみます。

「テキストにいくつもストロークを加える」秘法

これって、ストロークっていうんですね。
イラレでやる時は、ひたすら【command+C】→【command+B】でやってました。

では、やり方です。
テキスト入力後、レイヤーパレットのテキストレイヤーをダブルクリックし、「レイヤースタイル」ダイアログで境界線を追加します。
メインメニュー【フィルター】→【スマートフィルター用に変換】で、テキストレイヤーをスマートオブジェクト化します。
境界線追加→スマートオブジェクト化を繰り返して、ストロークを重ねていけば完成です。

基準となるレイヤーを指定して位置揃え

こんな時ってありますよね?

そんな時のやり方です。
基準にしたい「基本的にみはらのメモ用」レイヤーのサムネイルを【command+クリック】でレイヤーの選択範囲が作成されます。
そろえたい「みはら.com」レイヤーを選択し、メインメニュー【レイヤー】→【レイヤーを選択範囲に整列】で基準にしたレイヤーに整列できます。
これって、イラレじゃできないんでしょうか?
まぁ、きっと全然違うやりかたでしょうね。
だって、テキストひとつひとつがレイヤーで分けられるわけではないですもんね。

「Photoshopの秘法 発掘キャンペーン」の概要

キャンペーンの流れ

大まかな流れは、

  1. 秘法を募集(募集期間約2〜3週間)
  2. ノミネート秘法6点を発表し、投票開始(投票期間約1週間)
  3. 優秀秘法3点を発表

となっています。

各回のテーマ

第1回:グラフィックデザインの秘法
第2回:フォトグラフの秘法
第3回:WEBデザインの秘法
第4回:さらなる秘法

第4回の「さらなる秘法」っていうのが気になりますね。

注意事項

  • お一人様何回でもご応募いただけます。
  • ご応募は日本国内在住の成人の方に限らせていただきます。未成年者はご応募いただけません。
  • ノミネート秘法、優秀秘法を掲載する際には秘法と共にハンドルネームが掲載されます。
  • 掲載する秘法の画像は、権利の問題や秘法をわかりやすくするため等の理由により、Adobe Photoshop Magazine編集部が用意したものに変更させていただく場合があります。

Photoshopの秘法 発掘キャンペーン – Adobe Photoshop Magazine

なんでもかんでもIllustratorでやらないで、ちょっとだけ無理してでもPhotoshopをいじってみて、なんか見つけたらmiha5も応募しようと思います。
まぁ、秘法が見つかるかどうかっていうとこが大変なんですけどね X(

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