[み]暗号解読で就活ってはやってるんですね

ふらーっといろんなニュース系のサイトを眺めていたら、こんなのを見つけました。

米国防総省の暗号…解読できたら5万ドル?|金曜Black★ピット~世界の“面白いニュース”つまみ食い編|bizocean(ビズオーシャン)
クラックできたらスパイとして採用――英諜報機関 – ITmedia ニュース

みはらは昔から、「スパイに向いてるよね」と散々言われてきたので、ついにチャンスが来た!とひとりぬか喜びしました。大喜びでなくて、ぬか喜びなんです。そう、どちらも日本住んでいるこの現状では採用されないんです。

でも、めげずにやってみました。

まずは、賞金もでるアメリカ国防総省の暗号(暗号じゃないな)

お題は「シュレッダーで裁断した文書」の復元と解読。シュレッダーにかけられてバラバラになっている5枚の文書を復元して、その内容を解読するというもの。もちろん参加者全員にシュレッダーされた文書の現物を配るわけにはいかないから、シュレッダーされた細かい文書のパーツが一同にならんだTIFF画像がZIP圧縮されて配布されています。

↓ここからダウンロードできます。
http://www.shredderchallenge.com/Download.aspx

こんなのです。(掲載する都合上、解像度を落としています)

シュレッダーでの裁断だったら、地道につなげていけばできるでしょ!と思った方もいらっしゃるでしょう。でも、DARPA(国防高等研究計画局)はそんなアナログな方法で解決しようとする人材は求めていません。なぜなら、ばらばらになった文書の画像といっしょに配付している問題文に、

Please describe the logic you (and/or your team) used to answer the previous question.

とあるように、logicつまり、解決法を求めているからです。だから、ただ単に時間をかけてジグソーパズルのようにはめ込んでいっても点数がとれなくて$50,000を手にするのはムリだと思われます。

次は、イギリス政府通信本部の暗号

お題は、ページに表示された文字列からキーワードを解読するっていう、まさに暗号解読です。

Can you crack it?

こんな暗号です。

暗号解読ど素人のみはらには、16進数だなーていうカンジでしかないです。完全にお手上げです。

しかし、世の中にはこういうのが得意な方もいらっしゃるようで、すでに何人かの方は解読に成功したようです。しかも、解読後に移動できるページがけっこうカンタンに検索でひっかかってしまうというザンネン仕様だったようです。

シェアありがとうございます

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