[み]R-1乳酸菌でインフルエンザもへっちゃら!

今朝の「とくダネ!」をご覧になった方は、きっともうスーパーでR-1乳酸菌の入ったヨーグルトを買いあさっているんじゃないでしょうか?
そのくらいインパクトのある特集だったと思います。
どんな特集だったかというと、R-1乳酸菌を毎日接種している佐賀県有田町の子どもたちは、インフルエンザにほとんどかかっていないというもの。
佐賀県全体で32の幼稚園・小学校・中学校がインフルエンザのために休校となったが、有田町では休校はおろか、2699人いる園児や児童のうち、インフルエンザに感染しているのはわずか4人という。
どうやら、その理由はR-1乳酸菌を毎日摂取しているからのようです。

R-1乳酸菌って?

R-1乳酸菌の正式な名称は「1073R-1乳酸菌」。
wikipediaによると、

1073R-1乳酸菌は、ブルガリア菌の一種で、「EPS (Exopolysaccharide、菌体外に産生する多糖体(英語版))」を多く産生する特性があり、EPSには免疫賦活作用があるとされる。この免疫賦活作用により、免疫力が高まり風邪をひきにくくなること、インフルエンザウイルスに対して感染防御効果をもつことが報告されている。

明治ヨーグルトR-1 – Wikipediaより

ほうほう。
とにかく、免疫力があがるようですね。
ちなみに、wikipediaには、それぞれの論文へのリンクもありますので、詳しく知りたい方はのぞいてみてください。

R-1乳酸菌はどうやって摂取するの?

ひとまず、R-1乳酸菌がインフルエンザやら風邪の予防に効きそうだという事はわかってきました。
じゃあ、そのR-1乳酸菌をどうやって摂取したらいいのか気になりますよね。
「とくダネ!」の映像ででてきたのは、明治の「明治ヨーグルトR-1ドリンクタイプ」でした。
こんなのです。

さっそくポチろうと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら、ほとんどのところで売り切れです。
しかも、1月21日から売れすぎによる販売規制がかかってしまっている様で、本当に品薄状態です。
品薄は「明治ヨーグルトR-1ドリンクタイプ」だけでなく「明治ヨーグルトR-1ハードタイプ」もですね。

R-1が人気になったきっかけは?

miha5は今朝の「とくダネ!」で一気に売れてしまったと思っていたんですが、どうやら、1月23日にNHKの「あさイチ」でもこのR-1乳酸菌を取り上げていたようです。
また、R-1乳酸菌がインフルエンザ予防に効果があると発表されたのは、2011年8月9日に都内で行われた「『R-1乳酸菌』メディアセミナー」でのことのようです。

ということは、昨年の夏にはマスコミは知っていたけれども、イマイチ信用していなかったんでしょうね。
それが、インフルエンザが流行する季節になり、実際に佐賀県の有田町ではインフルエンザにかかっていないというデータが取れたので番組にしたってところじゃないでしょうか?

どうやら本当にインフルエンザ予防には効果がありそうなので、製造元の明治にはぜひがんばってつくってもらって、受験シーズンを乗り切りたいもんですね。

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