これからもレバ刺しを食べたいなら、パブリックコメントを送ろう

レバ刺しが飲食店から姿を消して楽しみをひとつ失ったみはら(@masashi_385)です。
ある時は、レバ刺し食べ過ぎて鼻血を出したこともありました。

こんなみはらのようなレバ刺しが大好きな方に、最後のチャンスが訪れています。
政府が国民にインターネットで意見(パブリックコメント)を求めています。
ちなみに、パブリックコメントについては、こんな説明がされています。

パブリックコメントは、国の行政機関が政令や省令等を定めようとする際に、事前に、広く一般から意見を募り、その意見を考慮することにより、行政運営の公正さの確保と透明性の向上を図り、国民の権利利益の保護に役立てることを目的としています。
平成17年6月の行政手続法改正により法制化され、それまでの「規制の設定又は改廃に係る意見提出手続(平成11年閣議決定)」に基づく意見提出手続に代わって導入されました。

パブリックコメント制度について | 電子政府の総合窓口e-Gov[イーガブ]

もはや、レバ刺しは禁止されたものと思っていましたが、実際にはまだ禁止ではないっていう認識でいいんでしょうか?
それとも、禁止してみたけどみなさん的にどうなのよ?っていうことでのパブリックコメント募集なんでしょうか?
その辺はいまいちわかりませんが、とりあえずレバ刺しに対するアツい思いを綴りたいと思います。

レバ刺しが焼肉店から姿を消し、焼肉店に行きたい気持ちが半減した方は、ぜひこちらからパブリックコメントを送りましょう。

パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ

レバ刺しがお店に復活したらどんだけ嬉しいことか。
レバ刺しに興奮して、いつもの3割増しくらいでおビール様を飲んじゃいそうです。

あ、最近、レバ刺しの気分だけを味わうのに最適なものを見つけたんです。
もし今回、本当にレバ刺しをお店で提供できなくなってしまったら、みなさんもこれでレバ刺し気分を味わってはいかがでしょうか?
そのレバ刺しもどきは、刺身こんにゃくなんです。
こんなやつですね。

この刺身こんにゃくを、塩+ごま油のレバ刺し的調味料でいただくんです。
食感・雰囲気はレバ刺しです。

でも、やっぱりこんにゃくはこんにゃくなんですけどね…
なので、レバ刺しを守るためにもパブリックコメント送ります。

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