[み]アルプス一万尺の“コヤリ”って何?

「アルプス一万尺 コヤリの上で アルペン踊りを さぁ 踊りましょ」って聞いたことありますよね。そりゃあ、ありますよね。でも、この“コヤリ”って何なんですかね?
みはら(@masashi_385)は、小さい頃には小ヤギだと思っていました。どうやったらヤギの上で踊ることができるんだろうと真剣に考えていましたが、のちのち“コヤリ”だと教えられました。そのときは、「ヤギじゃなかったんだ」ということで満足して“コヤリ”が何なのかはまったく気になりませんでした。
そして、もうひとつの知識として、このアルプス一万尺はどっかの国の民謡的なやつだっていうのはどこかで学びました。でも、それがどこの国なのかはわかりません。
つまり、みはらのアルプス一万尺の知識はとても断片的であるということです。

ウィキペディアで調べた

わからないことがあったらすぐ調べる。これはとても大切です。そうすると、すぐウィキペディアが教えてくれます。
では、答えです。コヤリは、「小槍」でした。そうです、日本アルプスの小槍です。
ウィキペディアにはこんな風に紹介されています。

この歌の「アルプス」は日本アルプスのことで、「一万尺」(約3030メートル)はその高さを表す。1番の歌詞の「小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ」の「小槍」とは、槍ヶ岳の山頂(標高3180m = 10494尺)付近にある岩である。ただし、小槍はロッククライミングの技術がなければ登れず、頂上も非常に狭いため、実際にそこで踊るのは不可能であり、元来は仲間うちのコミックソングとしての性格が強い。
歌詞は全部で29番まであり、槍ヶ岳から西穂高岳や奥穂高岳、穂高岳をめぐり、上高地へ縦走する内容となっている。このほかにもかなり下品な甚句形式の歌詞がつけられ、さまざまな替え歌が歌われている。

ヤンキードゥードゥル – Wikipedia

ちなみに、小槍はこんなところです。

ウィキペディアにもありましたが、この上で踊るのはムリでしょうね…。チャレンジ精神が旺盛すぎて困っている方は、ぜひ挑戦してみてください。

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