[み]転居届はインターネットの「e転居」がとっても便利

明けましておめでとうございます。1日中家にいるとPCってさわらなくなるもんですね。おかげで、みはら.comもだいぶ放置しっぱなしでした。

さて、今回紹介するのは、引越したときに旧住所に届いた郵便物を新しい住所に転送してもらうための「転居届」についての話です。この転居届ですが、郵便局で手続きをすることができるんですが、じつはインターネットの「e転居」でもできるんです。しかも、かなりカンタンに手続きができるんです。

転居届に必要なもの

では、e転居がどのくらいカンタンかを紹介する前に、通常の郵便局での転居届がどのくらい面倒かを紹介します。まず、必要書類ですが、

  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
  • 旧住所確認書類(旧住所が確認できる運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード又は住民票等、官公庁が発行した住所の記載があるもの)

これらの書類が必要な上に、押印が必要なんです。つまり、ふらっと郵便局に行って手続きしようとしてもできないんです。まぁ、山形の人であれば車で行くと思いますので運転免許証は持っているとしても、ハンコは必ずしも持ち歩かないんではないでしょうか?

「e転居」を使う

ということで、ふらっと手続きできる「e転居」ですが、インターネット上の手続きなので、当たり前ですがハンコの必要はありません。手続きの大まかな流れは、

  1. 名前・メールアドレスの入力
  2. メールアドレスの確認
  3. 旧住所・新住所の入力
  4. 転居者の名前・転送開始希望日の入力
  5. 携帯電話番号の入力
  6. 確認番号を受付センターに連絡

というカンジで携帯電話があれば、ササっと手続きすることができます。ひとつ気にかかるところとしては、携帯電話の番号を取得されるところでしょうか?携帯電話の番号は嫌がる方もいらっしゃると思います。そこさえ気にしなければ、カンタンに手続きができるのでおススメです。

あたらしい町にも、しっかり届く安心。e転居 – 郵便局

さらに、この「e転居」は転送開始日の1年前から申し込むことができます。といっても、そんなに前に引越先が決まることは相当稀なケースだとは思いますが、インターネットで手続きできるのはとっても便利ですね:)

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