[み]タイトルをつけるときに参考にしたいキャッチコピー集「バカ売れキーワード1000」

私、みはら(@masashi_385)は、昔から作文が苦手です。ですので、このみはら.comもなかなか苦労しながら書いています。

特に苦労しているのが、タイトルのつけ方ですね。タイトルはSEOの観点から重要だという話はよく見かけますが、みはらの作文能力ではSEOのことまで気にかけることができません… 

ただ、やはりタイトルって重要だなというのは、自分でもつくづく感じています。なぜなら、自分もTwitterのタイムラインとかをながめながら、記事を読むか読まないかはタイトルで判断しているからです。みはらがこんな風にタイトルで判断をしているということは、同じようにタイトルを見て記事を読むか読まないか判断している人は一定数いると考えていいと思います。

ということで、せっかくブログを書いてるので、できるだけたくさんの人に見てほしいと思いますので、魅力的なタイトルをつける努力をしてみようというのが、今回のテーマです。

「バカ売れキーワード1000」とは

タイトルで重要なのは、いかに記事がおもしろそうに見えるかだと思います。つまり、広告のキャッチコピー的なものになっていくんじゃないでしょうか?

そこで、すこしキャッチコピーをながめてみると、タイトルもうまくつけられるんじゃないかという甘い考えから、この本を買ってみました。それが「バカ売れキーワード1000」です。

この「バカ売れキーワード1000」は、読み応えのある書籍ではなくて、辞書のように使うものです。類義語を含めると約4000語のキャッチコピーが例といっしょに紹介されています。キャッチコピーを使う状況や商品に応じて次のように分類してあるので、使いたい言葉をパっと見つけることができます。

  • 【特徴】提供するモノの特徴をより効果的に伝える
  • 【気付き】あなたの前にいるお客様に気付きを与える
  • 【強調】優れている部分をより際立たせて効果的に伝える
  • 【人気】お客様から強烈に支持されていることを表現する
  • 【感情】お客様の感情をとことん刺激する
  • 【リアル感】数字を活用してより現実的に表現する
  • 【お得感】お得感を強調してお客様を刺激する
  • 【標的(ターゲット)】ターゲットを絞って特徴を際立たせる
  • 【誘導】目的とする行動へとお客様を誘導する

「バカ売れキーワード1000」はどんなところで活躍するのか

「バカ売れキーワード1000」は、タイトルでもそうですし、descriptionもそうですし、文章を書くときならいつだって活躍してくれます。でも「バカ売れキーワード1000」を買ったからといって文章がうまくなるわけではありません。そんな魔法みたいなものではないんですが、語彙はものすごく増えます。

また、はてなブックマークのホッテントリに入る記事のタイトルを見ても、やっぱり記事を読みたくなるようなタイトルが多いです。みはらの場合、まだ「はてブを意識してタイトルをつける」なんてレベルにはいたっていませんが、今後、意識ようなレベルになれば、この「バカ売れキーワード1000」が大活躍することは間違いないですね。

それから、「バカ売れキーワード1000」のamazonのレビューも参考になると思います。そして、書店で見かけたらパラパラと立ち読みすると、「あ、これいいかも!」と思うはずです。

シェアありがとうございます

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