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[み]AdSenseのA/Bテストを利用して効果的な広告を見つける方法

この間、[み]Google AdSenseの中の人の最適化案で収益アップをねらうという記事を書きましたが、実は、Google AdSenseの中の人からはもう一点アドバイスがあったんです。

それは、

広告サイズをスカイスクレイパー(120×600)か ワイド スカイスクレイパー(160×600)に追加いただき、現状とどちらがパフォーマンスが高いかを比べていただくことをおすすめします。

というものでした。基本的には、前回紹介した「総合的なパフォーマンスが高いのは幅広ユニット」というところの追加説明のようなカンジで軽く流していましたが、ふと、メールを読み返していて、比べるといっても実際にはどうやるんだ?という疑問がわいてきました。ので、さっそくGoogle先生に質問です。

A/Bテストっていうのがある

ググってみたら、それらしきAdSenseのヘルプが見つかりました。
A/B テストとその実施方法について教えてください。 – AdSense ヘルプ

A/B テストは、バージョン A とバージョン B といった 2 つ (またはそれ以上) の異なるバージョンを比べるテストです。 AdSense で A/B テストが重要なのは、最も収益を得ることができる広告のデザインを確認するためです。 たとえば、”Open Air” のカラー パレットを使用した結果は “Seaside” パレットを使用した場合と比べてどうか、728 x 90 のビッグバナーを使用した結果は 468 x 60 の小さいバナーを使用した場合と比べてどうかなどをテストできます。

まさに探しているものそのものですね。でも、このページには、実際にどんなコードを書けばいいのか、まったく実例がないんです。概念としてはわかったものの、実際にどんなコードを書けばいいのかっていうところが知りたいんです。

A/Bテスト用のコード

ということで、A/Bテストをするための具体的なコードを探したら、けっこうあっさり見つかりました。こちらです。
[cc lang=”html”]

[/cc] このコードの【//your first ad unit code goes here】と【//your second ad unit code goes here】のところを比較したいAdSenseのコードに置き換えてやります。

そのときに注意するところなんですが、みはら.comのサイドバーに掲載しているコードで説明します。まず、これが発行されたままのコードです。
[cc lang="html"]

[/cc] このコードの中の部分だけを使用します。つまりここの部分です。
[cc lang="html"] google_ad_client = "ca-pub-8828278394678636";
/* みはら.comサイドバー */
google_ad_slot = "2758586845";
google_ad_width = 300;
google_ad_height = 250;
[/cc] これを【//your first ad unit code goes here】のところに入れてやります。あとは、【//your second ad unit code goes here】のところに比較したいコードの中の部分だけを入れてやればOKです。

via:The ABCs of A/B Testing - Inside AdSense

あとは、それぞれの広告にカスタムチャネルを設定することで、どのくらいの差が出ているか確認することができます。みはら.comの場合だと、記事下に設置したレクタングル(大)と、レクタングル(中)とどちらがいいのか比べてみようかと考えています。

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