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QAcoin – 世界の知をブロックチェーンに保存

世界の知のブロックチェーンへの保存というテーマを元に、質問者・回答者のマッチングを目的とする仮想通貨QAcoinを、QAcoinのホワイトペーパーをもとに紹介します。

参考

QAcoinホワイトペーパー

QAcoinプロジェクトのめざすもの

Yahoo!知恵袋、教えて!goo、発言小町、人力検索はてな、OKWaveなどなど、現在でもたくさんのQ&Aサイトがありますが、Q&Aサイトの利用目的は、単に検索で回答が出てきにくい質問をする場にとどまらず、人には言いにくい悩みを相談する場にもなっており、匿名のSNSと同じような役割も担っています。

また、過去には焚書(ふんしょ)といって、主に政治権力による思想・言論統制策のひとつで、書物に記された思想を禁圧し、その流通・伝播を防止するために公開の場で当該の書物を焼き捨てる、という行為が行われてきました。有名なものでは、秦の始皇帝が行ったとされる焚書・坑儒、ナチス政権の焚書があります。

「過去には」と書きましたが、現在でも思想・言論統制は行われており、日本でも恣意的な報道の選択、情報の改ざんなどは行われています。。。森友学園に関する一連の騒動では、まさに情報の改ざんが問題になっています。

そこで、QAcoinプロジェクトでは、権力者による焚書のような知を破壊・棄損することを不可能にし、人類が生み出した思想・知・歴史を守り続けるために、ブロックチェーンを利用したQ&Aプラットフォームをつくり、そのプラットフォーム上で質問者と回答者のマッチングを行い、人類の叡智の保存という究極の命題にチャレンジします。

Q&Aプラットフォームでできること

Q&Aプラットフォームでやりとりされた質問と回答はブロックチェーン上に半永久的に保存されますが、そのQ&Aプラットフォームは一般セクションと専門セクションの2つのセクションに分かれています。それぞれについて、カンタンに説明をします。

一般セクション


一般セクションは、これまでにもあったQ&Aサイトとほぼ同じ仕組みです。ただ、質問者から回答者への報酬や、役に立ったやりとり(質問・回答)に対する閲覧者から質問者・回答者への投げ銭をQAcoinで行うことで、知識に対して付加価値を与えることができます。

これまでもサイト内での「いいね!」的な仕組みで付加価値を与えることができましたが、現金化が可能な(ロードマップどおりにすすめば)報酬というのは新しい仕組みです。

また、投げ銭をしたくなるような質の高い情報・質問者・回答者を可視化することができるので、Q&Aプラットフォーム自体の利便性の向上 = QAcoinの価値向上へとつながります。

専門セクション

左の2人のネクタイが芋洗坂係長みたいなのは愛嬌です

専門セクションでは、回答者ごとの専用ブースが設けられます。ブースが設けられるのは、Q&Aプラットフォーム内で評価の高い会員のほか、弁護士・公認会計士・税理士など士業の方や医師、FP(ファイナンシャルプランナー)などが想定されています。

士業の方、医師、FPなどの専門家への相談は、日常では高いハードルに感じますが、Q&Aサイトという敷居の低いプラットフォーム上で気軽に相談できるため、質問者はもちろん、閲覧者もより正確な情報にたどり着くことができるようになります。

また、専門家からすれば、新たな収入源・顧客獲得のチャンスとなり、QAcoinの利用圏の拡大につながります。

QAcoinについて

では、主にQ&Aプラットフォームでの報酬・投げ銭として使われるQAcoinについて紹介します。

トークンの基本情報

  • トークン名:QAcoin
  • シンボル:QA
  • 総発行枚数:700億枚
  • 小数点以下桁数: 8
  • トークンタイプ:ERC223*
  • コントラクトアドレス:0x8760acb548366a1e89ba0369f5b321b347b40bd3

*ERC20の次世代規格。間違ったアドレスへ送付しても返金処理がされる、などERC20から様々なアップデートがされている

トークンの割当

  • 初期流通:44%
    ※正式サービス開始(2019年Q1予定)後の広報活動(WEB・街頭広告、雑誌、テレビCM等あらゆるメディア)に利用
  • 運営保有:7%
  • 開発費:14%
  • マーケティング費:14%
  • Airdrop等:22%
    ※Airdropのほか、プラットフォームの新規登録者への配布も予定

QAcoinプロジェクトの収益化

現時点では次の3つの方法で収益化を考えています。

  1. 広告収入
  2. 閲覧記録や質問傾向などのビッグデータの収集・販売
  3. 事業者向けマーケティングリサーチ機能による手数料収入

事業者向けマーケティングリサーチ機能による手数料収入とは?

3つの収益化方法の広告収入やビッグデータの販売なんかはイメージができると思いますが、③の事業者向けマーケティングリサーチ機能による手数料収入というのがピンとこないと思います。

超がつくくらいざっくりいうと、エアドロップみたいなもんですw エアドロもらう時に、Telegramに入ったり、twitterでリツイートしたりしますよね?あれの代わりにカンタンなアンケートに答える、というのがこの「事業者向けマーケティングリサーチ機能」です。その手数料が収益になるということです。

例えば、化粧品メーカーが新商品のパッケージを制作する中で、20代の女性が好むパッケージはどんなものか調査したい時には、このプラットフォーム利用者を20代の女性でセグメントし抽出することがカンタンにできます。その抽出された利用者にアンケートに子たる報酬としてQAcoinが配付されるという仕組みです。そして、化粧品メーカーはプラットフォームに対して手数料を支払います。

また、調査を希望者る事業者は配付用のQAcoinを準備する必要がありますので、QAcoinの流動性や価値の向上につながるという、なんか夢のような仕組みです。

公式リンク

公式Webサイト:
https://qa-coin.com/

公式twitter:
https://twitter.com/QAcoin_official

公式Discord:
https://discord.gg/Wjk4d6y

公式Telegram:
https://t.me/QAcoin_Project

ますはDiscordに参加してみませんか?

QAcoinについて、ここまでに出ている情報はざっとまとめましたが、最新の情報はDiscordとtwitterで発表するとのことですので、情報収集のためにもまずは、Discordに参加しましょう!

参考

QAcoin ProjectDiscord

QAcoinのDiscord内では、QAcoinクイズも行われています。HATENADOGボットから出されるクイズに答えるとポイントが貰え、獲得したポイントに応じてQAcoinがAirdropされるとのことです。クイズに答えて通貨がもらえるなんてステキですね!ただし、問題は不定期に出されるので、ちょくちょくDiscordをのぞきにいきましょう!

こんなクイズっていっていのか?っていう問題もでますw※よくみるDiscordのスクショとだいぶ雰囲気ちがいますが、テーマを変えてるだけですw

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