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フィリピン経済成長を目指すMIKS COINがCoinealに上場!

フィリピンのカガヤン経済特区内に仮想通貨取引所の主任ライセンスを取得したHARSEQ取引所の独自トークンMIKS COINがCoinealに上場することが決まりました!

MIKS COINとは?

HARSEQ取引所の独自トークンMIKS COINですが、そのMIKS COINがめざすのは

  1. フィリピン経済成長への貢献
  2. 海外フィリピン人労働者への海外送金支援
  3. 生活インフラやショッピングモールでの仮想通貨利用促進、エンターティメント事業への展開
の3つを主なものとして挙げています。

カガヤン経済特区の特性を活かし、フィリピン経済成長への貢献

フィリピンはフィンテック企業誘致のため、優遇税制を適応したカガヤン経済特区を設立し海外企業の誘致に積極的に動いており、ゆくゆくは、アジアのシリコンバレーを目指すと明言しています。

そのカガヤン経済特区で、世界中のユーザーに取引の場を提供するHARSEQ取引所とMIKS COINが成長を続ければ、フィリピンの経済成長につながる、ということですね。

海外フィリピン人労働者(OFW)への海外送金支援事業

入りピンでの送金は、年間数千億ともいわれる莫大な手数料が発生しています。仮想通貨を利用した送金に変えることで、この手数料を大きく減少させることが可能だと考えているようです。

また、仮想通貨での送金となると、必ず付きまとう「本当に大丈夫なの?」という不安も、正式にライセンスを取得した取引所の発行する通貨であれば、安心して利用することができます。

これまでは手数料として消えていたお金が、MIKS COINを利用することによりフィリピン国内に還流することができ、結果としてフィリピンの経済成長にもつながっていく、ということですね。

生活インフラやショッピングモールでの仮想通貨利用促進、オンラインカジノ、店舗型カジノなどエンターティメント事業への展開

フィリピン国内の店舗で、MIKS COINを使用可能にしていくとのことです。ユーザーの利便性を高めるとともに、MIKS COINの流動性も高まります。

さらに、カジノやオンラインカジノでMIKS COINを使用可能にしていくとのことです。もともとフィリピンではカジノ産業が盛んですが、現存するカジノと連携するとともに、オンラインカジノのライセンスを取得し、世界中のユーザーにスムーズなプレイ環境を提供するとのことです。

2月29日にCoinealへ上場

このMIKS COINは、2020年2月29日にCoinealへ上場が決定しています

Coinealってどんな取引所?
Coinealは暗号通貨取引所の一つで、1日の平均取引額は約1億5000万ドル、登録ユーザー数は全世界200万以上で、1日あたりのアクティブユーザ数が1万人います。
CoinMarketCapでは過去最高6位にランクインを果たし、日本語にも対応しています。

参考

Coineal

なお、CoinealではMIKS COINのプレセールも行われ、無事に完売していますので、上場後の価格にも注目です。

公式リンク

公式Webサイト:
https://mikscoin.ph/

JAPANファンサイト:
https://mikscoin-jp.com/

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